みんなのヘルスケア相談室 高血圧のサプリメントガイド

高血圧を招く生活習慣を改善できる優良サプリメントとは

大豆製品

このページでは、高血圧対策の食事に取り入れたい、大豆製品のパワーを紹介します。

高血圧対策の食事に取り入れたい大豆製品

大豆のイメージ画像脳や心臓の大病を引き起こすだけでなく、肝臓や腎臓の病、そして糖尿病の発生リスクも高める万病の元、高血圧。

食生活で改善を目指す場合「塩分を控える」ことが第一ですが、有効成分を多く含む食材を、積極的に摂取することも大切です。その代表例のひとつに挙げられるのが、大豆。豆腐や味噌、そしてきな粉など、身近な食材の中にも大豆の加工品は数多くありますよね。

大豆に含まれる成分が、どのように高血圧へアプローチしていくのか、見ていきましょう。

大豆レシチン

「コレステロールの掃除屋」としての働きが期待できる成分。血管にこびりついたコレステロールをきれいに取り除き、血液をサラサラにしてくれます

また、コレステロールが再びこびりつきにくいようにしてくれる働きもあるんですよ。

大豆サポニン

サポニンにもレシチン同様、血管にこびりついたコレステロールをきれいに取り除き、血液をサラサラにしてくれる効果があります。このふたつの成分を同時に摂取できるから、大豆は高血圧の改善に役立つと言えるのですね。

ナットウキナーゼ

大豆の加工食品の代表例に挙げられるのが、納豆です。

納豆には、発酵前の大豆が持ち合わせない、高血圧に有効な成分が付加されています。それが「ナットウキナーゼ」。酵素の一種で、抗血栓効果があります。

また、納豆菌の作る「プロテアーゼ」という消化酵素が、大豆たんばく質を分解するときに、血圧上昇を抑制する物質を生むことも分かっています。1日に一食は、納豆付きの食事を取り入れていきたいものですね。

いかがでしょうか?納豆を含む大豆食品は、高血圧改善に大いに役立ってくれることが、わかっていただけたのではないかと思います。

とは言え「納豆が苦手」という人もいますし、毎日大豆食品を食べるのが難しい、という場合もあるでしょう。そんな時はサプリメントを上手に活用し、有効成分を手軽に摂取することをおすすめします。

 
 
 
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